Google Chrome 複数のパソコン間で同期する

MacBook Pro を購入してから、めっきり Windows PC の出番が少なくなりました。完全にメインは MacBook Pro です。

しかし、たまに Windows が必要になることもあるのですが、Mac で使っている Google Chrome のブックマークバーの配置に慣れてしまっているので、Windows の Chrome の配置に手間取ってしまい、操作していてもストレスが溜まります。

そこで、Chrome の複数のパソコン間で同期する機能を使い、Windows の Chrome と MacBook Pro の Chrome を同期させてみました。

同期を有効または無効にする - Google Chrome ヘルプ


*注意
今回の作業は、複数のコンピューターの Chrome を同期させるというものなので、やり方によっては今までのブックマークを消してしまうことがあるので、気をつけて下さい。


例えば、今回の作業で今までの windows 側のブックマークが MacBook Pro 側にも反映されます。このブックマークを MacBook Pro 側で削除すると、Windows 側のブックマークも削除されてしまいます。


まずは、MacBook Pro 側の Chrome の設定です。

1.ブラウザのツールバーのレンチ アイコンをクリック

2.[環境設定](windows では [オプション])をクリック

3.[個人設定] タブをクリックします。



4.[同期] セクションで、[同期の設定] をクリック

5.表示されるダイアログで、Google アカウントにログイン


7.表示される [同期設定の確認] ダイアログで、同期させる情報を選択

すべてを同期する場合: [はい、すべて同期します] ボタンをクリック



特定のアイテムを同期する場合: [詳細設定] をクリックし、[同期するデータ タイプを選択] を選択します。同期させるアイテムをチェック



8.[OK] をクリック

以上で、MacBook Pro 側の設定は終わりです。

次に、Windows 側ですが、Windows側も上記と同じ手順で出来ます。

今回、同期してみた結果、Windows 側の Chrome でもブックマークバーが MacBook Pro と同じになったので、迷うことなく操作できるようになりました。

同期を無効にしたり、同期データを削除するなど詳細は、同期を有効または無効にする - Google Chrome ヘルプをご覧ください。


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