エクセルで消費税を計算する 01


エクセルがちょっと苦手な経理・事務担当者のための EXCEL Tips です。

これから、数回に分けてエクセルを使った「消費税の計算」について、記事を書いていきます。

突然どうしてこのような記事を書く気になったかというと、先日、職場の同僚に「エクセルで消費税の内税外税、1円未満の端数処理ってどうやるの?」と質問されたことがきっかけなんです。

(何でもブログのネタにしてしまえ!ということですねw)

ただしですね、最初に書いた文章の「エクセルがちょっと苦手な」ということで、エクセル初心者向けの記事になっています。なので、できるだけ複雑な関数(たくさん条件があるIF関数だとか)や VBA を使わずに説明していきたいと思います。


経理・事務に必ず出てくる消費税ですが・・・

経理・事務担当者であれば毎日のように計算しているのが「消費税」ですよね。

でも、業者によって見積書の消費税額が内税、外税でバラバラだったり、1円未満の端数処理が違ったりとけっこう面倒なことが多いんです。

このブログを読むことで、最終的には、それらの計算できるようになりますが、今回は EXCEL Tips 初めての投稿ということで「消費税の計算」だけです。


このように消費税計算したい



列には、商品名と見積額と税込金額。

見積額を入力するとその税込金額を計算・表示するのが目的です。


セルに入力する数式



現在、消費税は 5% なので 見積額に 1.05 を掛けます。

つまり、商品名「◯◯◯◯」の税込金額を計算するためには、セルC3に「=B3*1.05」と入力します。あ、入力した数式の確定は Enter キーですよ。

同様に、「△△△△」はセルC4に「=B4*1.05」、「☓☓☓☓」はセルC5に「=B5*1.05」と入力ですね。

これが、消費税計算の第一歩です。ここから全てが始まりますw


次回は、消費税の内税・外税について説明します。

それでは!

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