2014年5月5日月曜日

世界卓球 東京大会 日本女子 31年ぶりの決勝進出!


やりましたね!世界卓球団体戦で日本女子が決勝進出です!

卓球のJA全農世界選手権団体戦第7日は4日、東京・国立代々木競技場などで行われ、日本女子が準決勝で香港に3-1で勝ち、1983年東京大会以来31年ぶりに決勝に進出した。
出典:日本女子、31年ぶり決勝進出 男子は4大会連続「銅」 世界卓球団体戦第7日

試合内容は、石垣優香が過去の対戦成績では分が良いはずの李皓晴に良い所なくストレート負け。この時点で厳しい戦いになることは予想されましたが、第 3試合の平野早矢香も 2セット連取され、第 3セットも 4 - 9 と敗戦濃厚でした。

しかし、ここから脅威の逆転劇をやってのけ、結果的には 3 - 1 で勝ち、決勝進出となりました。

おめでとう!日本女子!

31年ぶりの決勝進出ということで当時のことを調べてみると、エースは石川佳純と同じサウスポーの星野美香で、しかも舞台は同じ東京大会ということで、歴史は繰り返されるのだな~と思いました。

男女ともに銅・銀メダルの実力は既にあるのは間違いありませんので、あとは打倒!中国ですね。