2015年10月21日水曜日

「業務の標準化」のメリット 共通言語で議論が噛み合うように


標準化がもたらすメリットの1つに、社内コミュニケーションの共通言語ができる点があります。いわゆるPDCAのサイクルを回そうとする際、お互いの業務の進め方が違っていたら、どこに問題の原因があって、どこに修正を加えたらいいかの議論が噛み合うはずがありません。
出典:おもてなしと標準化の相性は悪くない!? | GLOBIS 知見録

職員ごとの目線の違いを「業務の標準化」で同じ目線にしてみる」でも書きましたが、この共通言語がないために、話が全然咬み合わないということ多いですよね。

全く違う景色を見て話しているのだから、議論はいつまで経っても噛み合うわけないです。同じ青でも空を見て青いと言っている場合と、海を見て青いと言っている場合もありますし、青と赤の話をしている人もいるしw

でも、標準化を通じて共通言語ができれば、それに沿って議論ができますから、立場は違っても、改善点などについて感情的にならずに議論できるのではないでしょうか。

僕もベースとなる「業務の標準化」を急ぎ、今年中には職場の一部職種の標準化を終わらせたいです。

まぁ、ギターを始めるときに「俺の指短いからなー」などの上手く弾けない理由をみんな言いますが、それと同じで、「この職種は特殊だからなー」みたいなことを殆どの人が言うんですよ。

でもそれって「標準化したらもっと良くなるよ!この職場!」に聞こえるんですよね、最近はw