2015年11月15日日曜日

「使途不明時間」をなくすためには記録することが大切


これ読むまでまったく気付きませんでした。今まで完璧なスケジュールを立てることで、使途不明時間はなくなると思っていました。

ライフハック テンプレート:#003 使途不明時間撲滅シート
これを続けていると自分が何をしていたかを常に記憶していなくてはいけないので「あれ、今何をしていたっけ?」という時間がなくなります。常にこのシートを手元において自分が何をしているのかを把握することにより、効率的な作業を心がけましょう。

使途不明時間をなくすには記録することが大切なんですね。

なぜ、記録することが大切かというと、そもそも使途不明時間って何をしていたか分からない時間なんですよ。つまり、これって記憶に残っていない時間のことなんですね。

記憶に残っていないのだから、その時間が必要な時間だったか、まったく無駄な時間だったか、それすら分からないことが多いんです。

だから、まずはその記憶にない時間をはっきりさせるということで、記録することが必要なんですね。

 作業が終わるごとに記録する

記録はいつするのかというと、1日の終わりに記録するのではなく、作業が終わるごとに記録します。1日の終わりだったら、お昼に何やってたかなんて忘れますから。

ぼくの場合、仕事に集中しすぎて作業と作業の合間の記録を忘れそうなので、15分ごとにアラームを鳴らすつもりです。

 どのように記録するか

上のリンク先で PDF ファイルをダウンロードして印刷して使うというので良いですね。パソコンで管理するなら簡単な表なので、Excel で作っても良いですよね。

紙でも Excel でもポイントは、いつでもすぐに記入できることです。これってけっこう重要です。

すぐに記入できないと、ついつい後回しにして、結局何やってたんだろう?ってなりますから。とにかく、後回しにせず、すぐに記入できる環境が重要ですね。

 使途不明時間は永遠のテーマ

いや、それにしても上のリンク先は 2007年の記事です。これって永遠のテーマなんでしょうね。

いつの時代になっても使途不明時間はあるんでしょう、きっと。

でもそれに気付く人が少ないんですね。いや、気付いても知らないふりしてる人が多いだけですね。

だから、この記憶に残らない時間を管理できたら、生産性は他の社員とは比較にならないくらい向上しているはずです。意識しているかしていないかの差が確実に現れますね。

今までスケジュール・タスク管理でいろいろな方法試してきました。でも満足できるものがなかったんですよ。

この実績を記録するという方法はまだやっていませんでした。明日の仕事はもちろんですが、今から普段の生活でも記録スタートします。