2015年11月25日水曜日

請求裁判最終通告書というハガキが届いたら、まずは消費者センターに相談


文面に「契約不履行」や「訴訟」といった言葉が並んだ、全く身に覚えのない「請求裁判最終通告書」といった架空請求のハガキが突然届くといったことが多発しているようです。法務省を偽った詐欺にご注意 Twitterユーザーが手紙を公開 という記事になっていました。


この手紙の写真は Twitter で公開されているのですが、これ見るからに怪しいハガキですよね。

投稿者のもとに、突然、まったく身に覚えのないハガキが届いたと画像とともにアップされ、話題になっている。

確かにハガキの文面には「契約不履行」、「財産差し押さえ」などあまりイメージの良くない単語が並んでいます。でも、だからこそ怪しいんですよ。もう、こういったの届いたら、すぐに消費者センターに電話ですね。それか無視。

消費者センターからは、不特定多数の人に対する、身に覚えのない架空請求なので、こちらから連絡をしないようにと注意喚起も。まず不審に思ったら、警察や消費者センターに連絡しよう。

そうそう、絶対に焦って連絡したらダメ。

でもさ、いつも思うんだけど、この電話番号はどうやって契約しているんだろう?まったく違うところに転送されるとしても、NTT はそれ誰が使っているのか分からないものなのだろうか?

それとも裏技的な電話の使い方とかあるのかな。

どちらにしても、こういった昔からある詐欺みたいなハガキが届いたら、とにかく消費者センターに連絡しましょう。

絶対に電話したらダメですよ!