2015年11月24日火曜日

USBメモリのバージョンの見分け方と転送速度が遅いときの解決方法


よく利用するUSBメモリ。バージョンの違いや転送速度が遅いときの対応について、USBメモリが遅いと感じたら確認! 容量以上に注意したいUSBの種類と簡単な見分け方 という記事になっていました。

USBメモリには、実は容量以外にバージョンが存在するのを知っているだろうか。バージョンによって、ファイルの書き込みや読み出しといった転送速度は大きな差がでる。

USBメモリは古いものから順に、「1.1」、「2.0」、「3.0/3.1」となっています。このうち現在売られていて、多く利用されているのは、「2.0」か「3.0/3.1」だと思います。

それでも、まだ「1.1」を使っている方も少しはいるみたいで、ときどき見かけますね。

そして、そのUSBメモリの書き込む速度が遅い場合は、このバージョンが大きく関係しているんです。

この「青には青を挿す」という法則さえ覚えておけば、「USBメモリで動画ファイルや大容量ファイル移動や読み出しが遅い!」という問題は解決されるだろう。

これは知らなかったです。差込口の内側が黒い場合は USB1.1 か USB2.0で、差込口の内側が青い場合は USB3.0もしくは3.1なのだそうです。すっごく簡単に見分けることができますね!

ということは買ってきたUSBメモリが USB3.0/3.1 なら、黒い差込口に接続すると、持っている性能を出し切れないということですね。

この場合は、青の差込口に差さなければいけないんですね。もしかしたら、今まで何も構わず空いているところに差していたかもなー。

今度からは気を付けて差すようにします。いや、これ勉強になりました。

ありがとうございました!