2017年10月14日土曜日

惑星衝突の警告システムの作動訓練が行われる


小惑星、かなり近いところを通過したんですね。

地球に小惑星が異常接近、警告システム訓練の絶好の機会に という記事になっていますね。

12日、地球からわずか4万4000キロの近距離をスクールバスサイズの小惑星が通過したことを受け、欧州宇宙機関(ESA)で惑星衝突の警告システムの作動訓練が行われた。

「2012TC4」と呼ばれる小惑星が地球に接近したということで、衝突の可能性はなかったが、警告システム訓練の絶好の機会となったそうです。確かにこういう機会はなかなかありませんよね。

レーダーに映った小惑星は、幅10─12メートルで、2013年にロシアのチェリャビンスク州上空で爆発した隕石とほぼ同じ大きさ。13年の爆発では、跳んできたガラスの破片やがれきに当たって1000人以上が負傷した。

そういえば、ロシア上空で隕石爆発してましたね。思い出しました。幅が10~12メートルでけが人多数なので、もっと大きければ被害も大きくなります。

今回はアメリカのシステムを使用したそうですが、警告システムの作動訓練が今後なにかあった場合の被害減少につながってほしいです。